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ぞらりあん委員会

起業家目指すサブカル系女子、ぞらりあんです!同じお悩みを持つ方の参考になれば幸いです。

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カフェで作業すると言ったら父親に馬鹿にされた話

こんにちは!

あんちゃさんのようなプロブロガーになりたいサブカル系女子ぞらりあんです。

 

 

突然ですが、皆さんはどのような環境でpc作業をこなしているでしょうか?

 

カフェ、自宅、屋外・・・様々あると思いますが、わたしはカフェに来ないと集中できない型です^^;

 

わたしが住んでいるのは某ダサい県なのですが、最近やっと大手カフェができましてたびたび作業させていただいております。

 

ところでこのことを会話の流れでポロっと父の前でこぼしたところ、

「なんでカフェなんかでやってんだ?チャラチャラしてんなあ!www家の方がずっと集中してできんだろうが!!」

と非常に不愉快なほど馬鹿にされましたので、ここで発散&こういうことを言ってくるクソ親もいるよってことをみんなに知ってほしいです!!!💢💢

 

 

#集中できる場が家にない

実家に住んでいる人の宿命ですね。家にいても自分の時間が自由に作れないっていう。

 

うちの場合、昔から家事の手伝いは当たり前のようにやっていて(やらされていて?)、家にいれば何かしら頼まれるような家庭です。

そしてそれはわたしが自分の作業をしている最中でも、です。

 

学生だった時もそうでした。

自室で宿題をしていると階下からお声が。

父の「手伝いをしなさい」です。

キッチンに降りると父は絶対晩酌を始めています。自分は何も手伝おうとはしません。

 

「っっっっっっっっ何様だよ!!!!!!王様?!?!?!?」

 

と言いたくなるのも無理ありません。

これでお付きの人が傘さしてデカイ扇子で扇いでたら、もう立派なアラブの王様ですね!!

 

「宿題してんだけど。」

とかこぼそうもんならもう大変。

「てめえ、誰の金でうまい飯が食えてると思ってんだ!」

ですよ。もううんざりするのでいちいち言いませんけど。

しかも酒入ってるから横暴だし。

 

まあ学生の時は金飯のことは何も言えませんから、手伝うのもいいかなって思ってました。

 

でも正直もうわたしも成人しましたし、働いてますし、ブログやってんのとか知ってるわけですし、おすし・・・

 

とにかくみんなやりたいことあるんだし、そのぶんやってくれたっていいじゃありません??って話なんですよ。

 

やりたい時にやらせてくれってことなんですよ。

家にいる時間はpc触れる時間がほぼありません。

 

ちなみに父は最小限のことをさっさとやって自分の作業をやってます。

 

 

#価値観を押し付けてくる

父も働きに出ている他に在宅でできる仕事もしています。

だからわたしと同じように帰ってきてから作業することになります。

 

しかしわたしは最近家事の割り当てが多くなって、ほとんど主婦並みの家事量をこなしつつ作業しなくてはなりません。

 

一方父には当番制の食器洗いしか家事がないため、他の時間で作業できます。

 

それでわたしが「作業する時間がない」というと「時間は作るもんだ」とか言ってくるんすよ??

作る時間すらねーーーんだよ!!!!察しろや!!!

 

それでじゃあ時間を作ろうとカフェに行くと「金が無駄」と言ってくるんです。

静かな作業時間を金で買ってんのじゃ!!

 

信じられないほど人のことを考えない人です。

 

自分ができることは他人も同じようにできると思ってる。

でもそれぞれの仕事量やスキルが違うのだから、できることも違ってくる。

それに対して自分なりに工夫していても、それを嘲笑してくる。

自宅で気の向くまま作業ができるのはこの家の長であるあなただけですよ!!!

って言ってやりたい。

 

 

 

結局、自分の娘とはいえ、人のことが考えられない人は嫌われるってことです。

・・・さっさと親を納得させるお金を貯めて、一人暮らししよう。

人生の最後が明日来るとして、最期の晩餐で唯一食べたいのは。

お題「人生最後の日に食べたいご飯を教えて下さい。」

 

こんにちは!

カフェ経営したくて一直線!サブカル系女子ぞらりあんです!

 

たまにはお題でもやってみるかー。

 

と、ちょうどいい(?)お題発見。

 

張り切ってやってみましょう!!

 

 

#人生最後に何食べよう?

なんか「人生最後」っていうと暗いイメージがありますが、ここはあえて明るい感じでいきますw

 

色々考えましたよ。

 

シンプルに白飯にうまい漬物とか。

大好物のうな重(笑)とか。

お母さんの煮物とか。

 

なんかどれもしっくり来ないんですよねー。

なんでやろなー・・・

 

で、それらをひとりで食べているイメージを浮かべながら考えていることに気づいたんです。

 

 

#自分と相性いい人と食べるご飯が一番うまい。

結論出ちゃいました。

「自分と相性いい人と食べるご飯が一番うまい」よね。

 

わたしは友達でも家族でも、一番相性のいい人と食べるご飯が最高に美味しいと思っています。

 

それは安い・うまい・早いの回転寿司でもいい。

1年に1回くらいしかお目にかかれないうな重でもいい。

はたまた大好きなカフェでも、野外で食べるバーベキューでもいい。

 

結局、ひとりで寂しく食べるより、誰かと一緒に食べるご飯がもっと美味しいんです。

 

それは味覚ではなく、意識の問題。

わたしの場合、一番相性いいのは友達ですが、その友達をわたしの好きな店に連れて行った。

するとひとりで味わって食べた時より友達とバカな話で盛り上がりながら食べた方が美味しく感じたんです。

 

「楽しい」気持ちと「美味しい」気持ちはリンクしていた!!

 

 

「俺はひとりの方が気兼ねなくていいし。」

という人も、人生最後のその後が孤独なら、最後くらいは人と楽しくご飯食べてもいいんじゃない?

 

 

ちなみにこれは食育でも言えたこと。

 

孤食という言葉がありますが、これは家で子どもがひとりでご飯を食べる環境。

親が忙しくて食事の時間に家にいられない家庭。

孤食が多い子どもはコミュニケーション能力が育ちにくく、かつ欠食や偏食の原因になり、それが健康状態を悪化させて子どもにして肥満や痩せ状態を作ってしまうんです。

 

 

#だからわたしは。

友達とサシ飲みで人生最後を迎えたい!!!

 

 

終わり

自分にしかできない仕事がしたい

こんにちは!

そしてお久しぶりです。ぞらりあんです。

 

3ヶ月間音沙汰なくてすみませんでした……!!

 

ある方と自分のやりたいことについてや、これからの働き方についてお話ししたときに、わたしの考え方とその方の考え方が一致せず、わたしがもやっとしてしまったので、一度このようなブログという場から遠ざかってみようとお休みをいただいていました。

 

更新しない間もわたしのブログを見に来てくれていた方々、ありがとうございます。

わたしの友達にも「ブログはいつ再開するのー?」と心待ちにしてくれている方もいて、大変励みになっていました。

 

そしてこのタイミングでブログを再開しようと思ったきっかけは、わたしの仕事場の異動でした。

そう、このブログのタイトルにもありますね。

転職したい。自分の得意な分野で、自分にしかできない仕事がしたい。

そう思うのです。

 

 

わたしの仕事は栄養士だと以前書きましたが、いわゆる臨時職員というやつで、短いスパンで異動になります。

今回はその初めての異動でした。

 

異動といっても県内異動なので、住む場所は変えなくて大丈夫なのですが、やはり人間関係がちょくちょく変わるというのはなかなかのストレスで。

 

しかもこの職場、かなりの曰く付きで人がコロコロ変わるのです。

そして辞めていった人の悪口をこれでもかと話すのです。

そういう悪い空気が滞っているんです。

 

さらに職種的に意識が高い方が多いところに所属している、、、

言ってしまいましょう、学校に所属しているため、教職員の「子ども大好き!この仕事天職!」みたいな雰囲気に囲まれているため、わたしみたいに

 

老人ホーム→給料がいい学校関係から声がかかったから転職しよう

 

という理由でこの仕事をしている身としてはかなりキツく、

「自分、なにやってるんだろう…」

という気持ちに襲われるのです。

 

異動前の職場は、栄養士ひとりだったため、それなりに大変だったものの自分のペースで仕事ができましたが、今は栄養士がふたり(ないし3人)になり、自分の仕事を淡々とこなすというわけにはいかなくなってしまい、こういう働き方が合ってないのではと常日頃思うようになってしまいました。

 

 

つらつらと書いてきましたが、同居している親に相談しても「仕事はそういうもん。我慢しなきゃダメ」という意見で、わかってもらえそうにないのが辛いところ。

 

自分のことは自分で守らなければいけないのに、そこには自分の意思より高い壁がある。

「病気になったらどうするの?」

と聞いても、

「あんたは病気にならないし、そのくらいで根を上げるな」

という始末。

 

”辛い”という感情は人それぞれの尺度なのに、なぜそれを昔の考え方でねじ伏せるのか。

 

 

 

今日は仕事を休みました。

出勤途中で吐き気、手の震えに襲われ、近くのコンビニにとりあえず停めて落ち着こうと頑張りました。

でも無理でした。

時間はどんどん経つし、仕事を休もうとしている自分に嫌悪感を抱きました。

でもそこまでして仕事に行く必要があるのか、行っても脳内が「仕事したくない」の一心で支障が出るのではないか、そう考え、勇気を出して欠勤の電話をしました。

家には帰れないので、山奥までなにも考えずにひたすら車を走らせました。

今、ダム湖のそばで自分の考えをまとめるためにこのブログを書いています。

 

 

仕事がしたくないわけじゃありません。

仕事を変えたいのです。

一度しかない人生を楽しく送りたいのです。

そのためには親という壁を乗り越えなきゃならない。

どうしたらいい?

ここまで読んでくださった方がいましたら、お力添えをお願いします。

 

役に立たないブログで申し訳ありません。

 

ちなみにわたしのやりたいことは以前のブログで”100のやりたいこと”を書いた際にも挙げた、「カフェを開きたい」というもの。

そのためにカフェで働きたい。

夢に向かって進みたい。

食育なんて、在学中からやりたくなかった。

カフェ以外にもやりたいことが山ほどあって、人生60年、間に合いっこありません。

だって老後は静かに隠居したいもの。

たかが客なのに何故店員さんに態度が悪いのか

こんにちは!

起業家目指すサブカル系女子ぞらりあんです!

 

この間、駅で切符の発券機のところで駅員さんとスピーカー越しにやりとりしているおじさんを見かけまして。

スピーカーがちょっと古いのか、雑音が入っていたんです。

するとこのおじさん、「なんだよ、聞こえねーよ!」とマイクに怒鳴っていたんです。

 

・・・いやいや、もうちょっと聞こうとする努力しろと。

 

早く買いたいのもわかりますが、買い方がわからないから駅員さんの時間を割いて教えてもらっているのだから、もうちょっと丁寧に聞いてもいいと思うんですよね。

駅員さんは何度も「すみません」と言っていて、可哀想でした。

通りがかったわたしでさえ、その一言で嫌な気持ちになったのですから、駅員さんは相当そのおじさんの対応で体力消耗したことでしょう。

 

 

たかが客なのに店員さんにすごい態度でかい人いますよね。

ほんとあれ、なんなんだろうって思うんですよね。

 

「客だからだろう!!」

 

って憤慨する人もいるでしょうが、こちとら

 

「だからなんだよ!」

 

なんですよ。

 

たかが客だろ?たかが。

 

 

#「お客様は神様なんだろ!」って、なにその傲慢な認識

客商売において、よく「お客様は神様」なんて言葉を耳にするのですが、本来”お客”と”店員”とは対等な立場で接しなければならないものなんです。

だってそうじゃないですか。対等じゃなきゃ公平な取引はできないでしょ。

 

というか、「自分は神様だ」とかよく言えたもんだと思いますよ。

 

例えば値段に関するクレーム。

自分からは与えないくせに、店にサービスという名の貢物を過剰に要求する。

とんでもねえ神様がいたもんです。

これじゃ、『疫病神』と言われても仕方ありません。

 

まさに傲慢。

 

 

#仕返しのつもりですか?

クレームをつける客は、客商売したことないんですかね?

 

わたしは飲食店でバイトしていた経験がありますが、値段がかなりリーズナブルな店だっただけに、金額相応の客がたくさんいました。

そういう客相手に仕事をしていると本当に気分が悪いんですよね。たまにとんでもねぇことでクレームつけてくるし。(ビールの泡が多いとか、セルフサービスの水を「もってこい」とか。なんのための「セルフサービス」なんだよ)

 

そういう環境で働いていると、反面教師というか、「こういう客にはならないようにしよう」って思えてくるんです。こういう態度で自分が嫌な気分になったから、店員さんに優しくしようとかね。

 

サービス業ならもちろんそうですが、世間の大半は誰かと誰かの「取引」によって成り立っていると思うんですよ。

だから大半の人は「提供する側」を経験したことがあるはずなんです。

 

なのになんでそういう態度になるのか。

 

小学校でも習いますよ。

「自分がされて嫌なことは他人にはしない」

とか

「人には丁寧に話す」

とか。小学生でもわかります。

いい大人が子どもの見本になれないことしてるとか、めっちゃ恥ずかしいですよ。

 

自分がやられたから仕返しや八つ当たりしてやろうとしているとしか思えない。

 

 

#「お客様は神様」の真意って?

「お客様は神様」と言えば、演歌歌手の三波春夫さんという方が発言したことでも有名らしいですが(わたしは知りませんでしたすみません。。)、この方曰く、次のような意味合いで使っていたそうです。

 

  三波春夫にとっての「お客様」とは、聴衆・オーディエンスのことです。客席にいらっしゃるお客様とステージに立つ演者、という形の中から生まれたフレーズなのです。
 三波が言う「お客様」は、商店や飲食店などのお客様のことではないのですし、また、営業先のクライアントのことでもありません。

 

 『歌う時に私は、あたかも神前で祈るときのように、雑念を払って澄み切った心にならなければ完璧な藝をお見せすることはできないと思っております。ですから、お客様を神様とみて、歌を唄うのです。また、演者にとってお客様を歓ばせるということは絶対条件です。だからお客様は絶対者、神様なのです』

 

つまり、『歌うときに”神様に祈るときのような澄み切った心”で歌うため、お客様を神様と思うようにしている』ということだったんですね。 

 

まず、”客と店員”に当てはめることすら間違っていた、ということです。

 

目から鱗でした。。

 

 

こういう真意から外れて、クレーマーの格好の理由になってしまっていたんですね。

こういう神聖な理由があるのに、本来の意味から外れて使っている人は、さっさとやめてほしいですね。

 

先の言葉はこのサイトから引用↓

www.minamiharuo.jp

 

 

 

【切実】万人に愛されるより狭く深いファンが欲しい

こんにちは!

起業家目指すサブカル系女子ぞらりあんです!

 

タイトルからしてもう願望ダダ漏れですが。

 

わたしは

広く知られる”マクドナルド”でなく、狭く深く愛される”ウェンディーズ”、

大人気の”王子様系アイドル”じゃなく、認知度こそ低いものの熱狂的ファンがいる”メタル歌手”になりたい。

 

目次

 

#熱狂的はファンが欲しい

わたしが書くブログは星の数ほどもあるブログのほんの1つなわけでして。

 

PVもなかなか伸びない超がつくほどの弱小ブログなんですが、それでも読者がついたり、Twitterで更新のお知らせを出せば、ほぼ必ず反応してくれる人がいたりするんです。

 

普通に生きていると一個人に”ファン”が付くって、ほぼほぼ無いに等しいのですが、こうやってちょっと自分の内に秘めて考えていることを発信すると、同じような考えを持つ人が反応をしてくれる。 

 

 

これって、すごいことです。

 

 

ファンがいるということは大きな強みになります。

ファンというのは無条件にその人を応援してくれるからです。 

 

さらに万人ウケするような人というのは大概、「イケメン」「可愛い」とか「有名」とかとにかく外面が良く、ファンがついても同じようにイケメンや可愛い人が他に出るとすぐに心変わりされてしまう。

 

一方、世間的にあまり知られていないけれど知っている人は知っているという人は、”一癖ある魅力”がキラリと光る。そんなイメージを持ちます。

その”一癖ある魅力”がその人にしか無いものならばファンが離れることはありません。

 

狭く深いファンはその”一癖ある魅力”に惹かれて、そのうちにのめり込んでしまうのです。熱狂的なファンが付くのです。

 

 

#自分から情報発信すれば、一癖ある魅力を作るのは割と容易なのではないか

わたしはこう↑思うんですよ。

 

少なからず自分から情報発信する人は、自分の言葉を紡ぎださなくてはいけないので、自ずと自分にしか出せない魅力を身につけていくのではないか。

 

初めは右も左もわからないので誰かのマネをするしかないのですが、慣れてくれば徐々に自分の色を出してきます。

 

この色を”一癖ある魅力”に繋げていければ、最強なんじゃないかなと思いますよ。

 

 

#というわけで。

いつもお読みいただいているみなさま、ありがとうございます。

Twitterのフォロワーやブログの読者が増えるごとに「お?!」と毎回喜びを隠しきれないぞらりあんですが、どうぞよろしくお願いします。

 

 

・・・別に媚びてるわけじゃないですよ?ただの感謝月間です!!

 

ブログが怖い、活字が怖い

こんにちは。

ブログを始めて約3カ月が経ちます、ぞらりあんです。

 

今日はタイトルのとおり、わたしが今、「ブログが怖い、活字が怖い」なのでとりあえずエントリーだけでもしようと自分をなんとか奮起させてつらつら書いております。正直しんどい。

 

こんな重い記事を読みたくないなら、今すぐにでも回れ右をしてこの記事から即刻ログアウトしてください。

そして他のもっと明るい記事読んでください。

本当のぞらりあんはそっちですので。この病み期?は一過性のものなので。

 

 

#なんか上手くいかない

んで、病み期がくるととりあえずなにもしたくないので、趣味に逃げるか、ぼーっとするかなんですが、ぼーっとしてると頭が勝手に働いちゃうんですよね。

 

「なんでこんなやる気でないんだろう?」

 

ってな具合に。

 

思い当たる原因はいくつか挙がってきます。

 

・情報過多で脳がオーバーフローしてる

・活字の読みすぎ

・書きたいこと、やりたいことがいっぱいありすぎて、でも今出来ないもどかしさがあって、やる気がから回ってる

 

……つまりインプットとアウトプットのバランスが上手く取れてないのかな??

 

 

とりあえず、インプットはしばらくやめてアウトプットに専念してみようか。

 

…あと、自分で開発した悩み解決法でもやろう。

みんな下向いて歩きすぎ案件 - ぞらりあん委員会

【衝撃】”ゲイ”と高らかに宣言した男子高生がカッコ良すぎた件

こんにちは!

サブカル系”腐女子”ぞらりあんです!

 

人を見た目で判断するのは大変良くないことだとはわかっているのですが、なにしろ腐女子をやっているとなんとなーくゲイっぽい人って目で追ってしまうんですよ(^^;;

 

勝手に妄想するだけならタダなので……

申し訳ないとは思ってます、はい。。

 

で、今日の帰宅途中にある高校生グループを見かけたのが印象的だったので、今日はそれを話題にしようと思います。

 

 

#男子高生の精神力が衝撃的だった

帰宅途中、電車でのこと。

 

わたしが乗っている車両に女子高生が2人と男子高生が1人。どうやら同級生かと思われます。

楽しそうに話している姿から見てかなりの仲良し。

 

会話の内容は別段気にしていなかったので、どこからその話題になったのかわかりませんでしたが、突然男子高生から

「俺、ゲイだからさ!!」

という発言が飛び出してきたのです。

 

 

…………んん???

 

 

……なんかトンデモない言葉が聞こえてきたような……?

 

そう、5〜6席離れたわたしにも聞こえたのですから、周囲の人数人には完璧に聞こえてるはずです。

 

(おいおい、そんなこといいのかよ…、冷やかしだったら許さんぞ)

 

そんなことを思いながら、でも気になるので聞き耳を立てつつ、そっと男子高生をチラ見。

 

 

……すっごい、ゲイっぽい顔しとる……

 

 

見た目で判断するのはほんと良くないんですが、そこはかとなく女性っぽい雰囲気を漂わせているんですよね。仕草とかが。

 

女子高生は「なにいってんのー?」みたいな感じで相手にしてない感じでしたが、わたしにはその男子高生の言葉が完全なネタには聞こえませんでした。

 

 

この男子高生がまじで同性愛者だったら。

その精神力はかなりのものです。

 

こんな他人の目がたくさんある所で。

仲良さそうな女子2人の目の前で。

そんなことをこんな場で少し茶化したように言えるのってすごいことですよね。

 

 

#”人と違う=悪”ではない

普通の日本人だったら人と違うことをすることに躊躇いを持つはずです。

 

もちろん人と違うことを自ら選んで突き進む人もいますが、一般的に見れば「協調性」を重んじる日本人はちょっとでも人と違うとその人を指を指して吊るし上げる傾向にあります。

 

わたしは人と違うことは悪ではないということを声を大にして言いたい。

 

さっきの男子高生が本当にゲイか、あるいはネタで言っているだけなのか、わたしには確かめる術がありません。

 

でも本当だったら、その精神力には尊敬するし、拍手を送りたいです。

だって、高校生にして”人と違う=悪”じゃないのを知ってるってことでしょ?

 

 

特にLGBTに関して、日本は先進国の中でもかなり遅れているんです。

 

 

LGBTを知らない人のために。↓

LGBT(エル・ジー・ビー・ティー)または GLBT(ジー・エル・ビー・ティー)とは、女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)、男性同性愛者(ゲイ、Gay)、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)、性同一性障害を含む性別越境者など(トランスジェンダー、Transgender)の人々を意味する頭字語である。

wikipediaLGBT”参照

 

 

アイデンティティを自由に持っていい時代なんです。

日本も寛容な心を持てるようになりたいですね。