ぞらりあん委員会

主に家族の悩み、仕事のこと、ぞらりあんの生き方・考え方を発信する雑記ブログ。

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世間と違うことに罪悪感なんか持たなくていい

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こんにちは!

起業家目指すサブカル系女子ぞらりあんです!

 

突然ですが、世間と違うことに罪悪感を持ってる人、いませんか?

世間と違くてクラスから浮いちゃう人、会社で白い目見られちゃう人。

 

そうだよって人、罪悪感なんか捨てていいです。

 

いらないです。

ぽぃっですね。

 

だってそれが”個性”だから。

 

 

#誰もがそう思ってる

わたしも実はつい最近まで罪悪感を持ってました。

 

まず服装、価値観、仕事のあり方とかね。

 

服装に至ってはわたしの母上様が口出してくるんですよ。鬱陶しいですね。

 

わたしは色がたくさん入っているのが好きなんですが、

変だからやめなよ。

などと言ってきます。

 

あれは若い格好が自分に似合わないからひがんでるだけです。

 

ほっておきましょう。

 

 

そうです。

そんなこと、周りと違くても別にいいじゃないって思うんですよ。

 

 

#歴史上の有名な人物はみんな突飛

歴史上の偉人・有名人はみんな周りと違うことを成し遂げて有名になってます。

 

わたしの好きな幕末からひとり、例に挙げましょう。

 

幕末のかの有名な坂本龍馬も時代の空気をいい意味で読まなかった人です(笑)

龍馬は幼少期から変わった子どもとして近所に知られる子でした。

 

あの時代、外国の文化はまだまだ浸透していなかったのに、柔軟な考えで良いと思ったことは取り入れました。

 

帯刀の時代に「これからの時代は銃ぜよ!」と銃を持ち歩いたことでも知られ、当時でも珍しい、今の株式会社によく似た会社を作りました。

 

そして、あの幕府を転覆させようとした浪士たちの中で、幕府から朝廷に政権を返させようと奔走しました。

 

周りがおかしいと言っても信念を曲げずにやり遂げた人。

 

特に幕末は人と違うことをしていると殺されかねない時代。坂本龍馬も例に違いませんでした。

 

本当に尊敬します。

 

 

#仕事も自分らしく

わたしは世間と違くていいと気づくまで、仕事をするのも「嫌なことをするのが仕事。これが当たり前。」と思ってました。

 

嫌なことをするのは気が滅入る。

 

だから、嫌なことをするときには自分を殺します。

 

集団で同じことをするときに個性なんか必要ない。

 

だから、集団行動をするときには個性を殺すんです。

 

 

坂本龍馬ほど、大きなことを成し遂げようとしなくてもいい。

 

でも、無理に周りと合わせていることなんて無意味です。

 

 

自分の人生、いつ終わるかわからないんだから、好きなことしようよ。

 

わたしは自分の力で稼ぐと決めてから、日々そう胸に問いかけながら、今を生きています。

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