ぞらりあん委員会

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メレンゲを早くきめ細かく作る 超!簡単な方法

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こんにちは!

実は栄養士の、サブカル系女子ぞらりあんです!

 

そうです、わたし、本職栄養士です。

 

料理はもちろんしますし、ケーキ作りは得意中の得意!!

 

お菓子作りは栄養士をとる前からやってましたので、かなりの腕だと自負してます。

 

 

ところで、今年もはや12月。

 

12月といえば、クリスマスですね!

ケーキの時期ですね!!

 

家族や彼氏・彼女とケーキを食べるという光景が目に浮かびますね。(わたしは彼氏いませんがね!)

 

このケーキ、うまく焼けないからといつも買っている人もいるとおもいます。

 

でも1年に1回のスペシャルイベントに買ったケーキで満足するの?

 

どうせなら、手作りでみんなを驚かせてみたくない?

 

 

ケーキがうまく焼けないって、蓋をあけると「うまく膨らまない」という場合がほとんど。

膨らまない理由はメレンゲがうまくできてないから。

 

「レシピどおりなのになんで上手にできないの?」

って人、必見です。

フワフワのシフォンケーキも作れます。

 

男性陣、彼女にサプライズでケーキ作ってあげるって手もありますよ!

 

 

 

#レシピ本にはメレンゲの作り方が詳しく載ってない

そう、レシピ本にはメレンゲの上手な立て方が載ってない。

さも「メレンゲくらい作れますよね?」みたいにさらっと手順に組み込んである。

 

「載ってるじゃん!」って言われるかもしれないけど、それで失敗してるんでしょ?

わたしのメレンゲの作り方は絶対に失敗しません!!

 

 

 

#メレンゲはこうやって作る

①まず、卵をボウルに割って、黄身を別の器に分けておく。

ここでもし黄身が割れて白身と混ざったらもう上手なメレンゲができないので、割れるのが怖い人は別の器に割って分けてから白身をボウルに入れるといいです。

 

②次に白身にひとつまみの塩とレモン汁を2滴ほど入れ、ハンドミキサーを強めで一気に泡立てる。

強くていいです、ガンガン泡立てましょう。

 

塩を白身に入れると泡立ちやすくなりますが、泡が荒く、不安定な状態になります。

それを細かい安定した泡にするのがレモン汁。

塩とレモン汁を入れても少しだけなので、味に支障は出ません。

塩とレモン汁のおかげで時間もかからず一気にモコモコしてきます。

 

ハンドミキサーを止めて持ち上げ、ハンドミキサーに付いてくるくらいになったら砂糖を3等分にして3回に分けて入れます。

 

ハンドミキサーからトロトロ落ちるならまだ早い。

モタッモタッくらいになったら3等分に分けた1つ目を投入。

ハンドミキサーのスイッチを入れ、砂糖が馴染むように混ぜます。

これを3回分。

砂糖を入れ終わったら止めてハンドミキサーを持ち上げ、ハンドミキサーから切れたメレンゲがツノのように立ったら出来上がり。

 

砂糖にはメレンゲの泡を固定させる働きがあり、塩・レモン汁を入れて一気に泡立ったメレンゲを、泡が潰れないように固定してくれます。

 

 

 

これでメレンゲは完成。

塩とレモン汁はレシピに載ってない場合もあるので、入れてやってみてくださいね!

 

料理は科学と繋がっています。

何気ない料理の一場面でも、裏では食材に含まれる成分たちが何かしらの科学変化を起こしながら、美味しくなっています。

メレンゲも科学の力を使えば、超簡単に出来てしまうのです!

 

科学すごい!!!(((o(*゚▽゚*)o)))

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