ぞらりあん委員会

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無言の”結婚しろ圧力”が余計なお世話すぎる件

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こんにちは!

起業家目指すサブカル系女子ぞらりあんです!

 

22歳ってまだまだ若いと言われますが、当人はすでに体力の低下を感じ始めています(^^;;

 

ところで22歳にもなるとまわりの人が「結婚した」だのという話を聞くようになってきます。

・・・そうか、もうそんな歳かよ。。

 

 

最近は昔に比べ、晩婚化が進み初婚年齢が上がったとよく聞きます。

 

2015年調べでも男性は31.1歳、女性は29.4歳。

わたしたちの親世代では20代前半でっていう人が多いです。最近で20代前半と聞くと早い気もしますね。

 

そうはいっても一定数は20代前半で結婚している人もいますが。

 

 

・・・相手もいないわたしはスタートラインにすら立てていませんがね!!!

 

目次

 

 

#”結婚して子どもを持って一人前”??

最近、わたしも年頃になってきまして、親戚や職場の人にこういう言葉をよくかけられるようになりました。

 

「もう結婚する時期になるでしょ?結婚して子どもを持って親のありがたみがわかったら一人前よ」

 

 

・・・いやいや、知らんがな。

 

男も女もですが、社会的に”結婚してやっと大人として見られる”という節が見受けられ、それがすごく解せないんですよ。

 

昔、まぁわたしたちの親世代くらいまで”結婚して子どもを持つのは当たり前”という空気があって、結婚していない人はかわいそうな人、孤独なはぐれ者というレッテルを貼られ、社会からは哀れみの目で見られるというのがありました。

 

ですが、そのような時代は終わったと言っても過言ではないです。

 

 

#いろんな人を許容する世の中に

結婚しても子どもを作らない人、子どもがその夫婦に必要じゃない人たちに「子どもは作った方がいいわよ」とか「子どもはいいわよ」とか、こういうのは非常に迷惑な話なんですよね。その人たちにはその人たちなりの事情があるんです。

 

特に子どもが欲しくてもできない人には軽々しく言っちゃダメ。こういうデリカシーのない発言は控えるべきだし、他人の夫婦間に首をつっこむのは論外なんです。

 

たとえ実親でも子どもが結婚すれば実際、他人家族なのですから。

 

しかも、ひとこと”結婚”と言っても様々な形があります。

事実婚もそうですし、同性婚はまだ日本ではできませんが、渋谷区と世田谷区では同性同士のカップルは「結婚相当」の扱いを受けることができるようになりました。

(日本は先進国にしては同性婚に対しての対応が最近動き出したばかりで、世界の先進国よりだいぶ遅れをとっています。日本の江戸時代でも”男色文化”は寛容だったのにね)

 

 

また、まず結婚できない人が増えているとも言います。

低賃金により結婚資金が貯められないのです。これにより、「結婚はしない」という結論にたどり着く人は近年少なくないようです。

 

こういう人たちに昔の考え方で「結婚はするべき」という考えを押し付けるのは非常に良くない。

 

「私たちの若い頃はね、料理もできなくて・・・」

 

なんて話は聞き飽きたんです。今は今の時代のやり方、流れがあるんですよ。

 

 

 #家を出る条件が”結婚したら”

これが一番信じられないですね、家を出るのは結婚してからといううちの親の条件。

 

家出騒動の一件で決められたことなのですが、わたしはまだ結婚するつもりない。というか、相手いないし。

 

 

まあ、今の給料から一人で生活するのに必要な生活費を捻出できて、さらに貯金をこれだけできますということが証明できればいいらしいんですけど。

 

だからこそ本業以外で稼ぐしかないんです。

 

 

それに今まで書いて来たことはわたしにも当てはまるかもしれないことです。

結婚したくないうちは結婚なんかに囚われず、気楽に自由に生きたいですね。

 

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