ぞらりあん委員会

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好きなことを仕事にしている人はその業界の”オタク”であり最強説

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こんにちは!

カフェ経営者目指す、サブカル系ブロガーぞらりあんです!

 

最近ますますキャッチコピー迷子です^^;

 

 

日本人って「あなたの趣味は?」って初対面でふたことめに聞くくらい、人の趣味が好きですよね。

 

就活の時にも聞かれますもん。「趣味や特技はありますか?」って。

脱線しますけど、わたしは就活の時に趣味聞くのってよくわかんないんですよね。

特技ならわかるけど。「特技はプログラミングです!」とか言っとけばそういう会社なら即戦力間違いなしでしょうよ。

でも趣味ってその人がオフにすることじゃないですか。オフまで会社は口出すんかい。って思います。すいません、愚痴です^^;

 

 

戻ります。

どの業界でもその人の趣味になり得ると思うんですが、その趣味を極めたオタクが一番強いんじゃないかと。そう思うんですよね。

 

 

 

#オタクが強いわけ

オタク、と一言で言ってもアニオタじゃないですよ。それはそのうちのひとつでしかありません。

まあ、オタクという呼び方が定着しているのがアニオタとかゲームオタとか、いわゆるキモオタって奴なんで、仕方ないっちゃ仕方ないですが。

 

わたしのいう「オタク」はその道を極めた人という意味です。

 

アニオタもいわば、アニメを極めた人ですからね。アニメを語らせれば右に出るものはいないんです。

 

そう考えると、政治オタクは政治に詳しい人、ジャニオタはジャニーズに詳しい人、文房具オタクは誰よりも文房具に詳しいわけです。

 

そしてオタクの何が強いって、それを好きでやっているから。

 

好きでやっていることって脳みそに入りやすいんですよね。

学生時代を思い出してください。得意な科目って大体好きな科目だったでしょ?

人間の脳ってそういうものなんです。

 

昔からあることわざに好きこそものの上手なれというのがありますね。

意味はそのままで「どんなことがあっても、人は好きなことには熱中するので上達が早い」という意味です。

 

 

#好きなことを仕事にしている人は最強

世の中には好きなことをして食っていけるのは一握りなどと言われています。

でも好きじゃないことを仕事にしている人は少なからず何らかの不満を持っている。

「仕方ないからこの仕事をしている」「もうここしかないから仕方なく」という気持ちは自分がここで働いているのは人のせいという感情がどこかにあります。

 

でも好きなことをしている人は、自分が選んだからその仕事をしているのです。だから余計な不満に心が揺れることがない。ますます仕事にのめり込める。結果がよくなるのです。

 

好きなことを仕事にしている人は専門職が多い気がします。

料理が好きな人は料理人やパティシエ、

パソコンが好きな人はプログラマー

政治が好きな人は政治評論家、

声優さんも今は元アニオタが増えています。

 

そして好きなことをしている人は輝いている。

 

 

#やっていることが好きになることもある

一方で、昔ながらの職人さんは「仕方なくこの職に就いた」という人が多い。

でも楽しそうに仕事しているし、その仕事ぶりは目を惹きます。

 

それは、昔は今ほど仕事が多様化していなくて、仕事自体が少なかったため家業を継ぐとか、本当にそういう道しかなかったから、という事情があります。

でもやっているうちに好きになって、上達して、今や誰にも、たとえ機械にも負けないような最強の技術が生まれるのです。

 

 

結局、その道を極めるだけ極められるのは好きじゃないとできないってことになりますね。

だから、オタクは最強なんです!

 

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